妊娠をするために

子どもをもちたいと思っていた私は、いつか本当に「妊娠したかも・・・」と思ったときの為に、また、自分が赤ちゃんができる体なのか、体のメカニズムを知っておくためにも毎朝基礎体温をつけることを日課にするようになりました。基礎体温をつけることは子づくりを考える上でとても大切なことです。
もちろん、基礎体温をつけることによって、排卵日を知ることができて、妊娠可能な時期を特定しやすくなるというメリットもあるのですよ。健康な女性の基礎体温は、月経開始から排卵までの低温期と、(体温が平均より下がる日が排卵日)排卵から次の月経開始前までの高温期に分かれるのですよ。基礎体温が低温期のみという場合や高温期が10日以下の短い場合などは、無排卵やホルモン分泌に問題があるということが考えられるそうなんですよ。
基礎体温をつけてみて問題があるようだったら、産婦人科で相談してみなければならないのです。基礎体温は、朝目が覚めたら寝たままの状態で舌下で測るのです。これを2~3ヶ月続けて記録(グラフにする)することによって自分の体のバイオリズムがだいたいつかめてくるのです。私もなんですが、面倒くさがりで3日坊主だと自己判断される方は、多機能タイプの婦人用体温計を使用して管理するととても簡単で便利なんですよ。私の場合、以前、ダイエットに利用するために婦人用体温計を利用して基礎体温をつけていた時期があって、すでに持っていたのでこれを利用したんですよ。
私の持っていた基礎体温計は、基礎体温を自動記録してくれて、グラフも自動的に作成してくれるというものなのです。妊娠しやすい時期やダイエットに適した時期になると、お知らせマークが出て知らせてくれるとってもべんりなものなのですよ。私の基礎体温表は、低温期のあとにすぐにわかるほど体温が下がり、高温期に向かっていく、という基礎体温表の説明書とまったく同じような形で体温が推移していたんですよ。中にはこのもっとも下がる「排卵日」の日の区別がつきにくいという人もいるみたいなんですが、大抵は2~3ヶ月続けてみると自分の基礎体温表の特徴がつかめてくるみたいですよ。確実というわけでもないんですが、「産み分け」を気にする人は特に排卵日を正確に特定しようと意識しているみたいですよ。

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